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消防団に関する業務 事業評価19年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 3

●事業の位置付け

昭和 平成 27 ある 年度 なし

市 国 府 民間 その他        ( )

●事業の概要

平成19年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

市民の生命、身体及び財産を火災から保護し水火災又は地震等の災害による被害の軽減を図る。 団員の団結を強めるとに、知識技能の向上を図る。

市消防団規則及び年間行事実施計画に基づき、消防団員の消火技術・機械器具取扱訓練及び団員の規律を保持するため、各種訓練、教養訓練をを実施する。また、消防団の充実及び活性化 を図るため、次の事業を展開する。①自治会、市内事業所等に依頼し消防団員の確保を図る。②消防団協力事業所表示制度を実施する。③国民保護に基づく消防活動訓練を検討し実施す る。

団数 団 分団数 分団 団員数 人(男性 人、女性 人)平成1年4月現在)条例定数 

昭和2年4月 城陽町消防団設置

平成1年度 城陽市消防団活性化総合計画を策定

平成1年6月 女性消防団員1名を任命

平成1年1月 市長査閲・京都府知事表彰(表彰旗)調査実施 年度 城陽市消防団活性化総合計画

火災予防活動等の充実強化を図るとに消防団の活性化に努めてまいります。

終期設定(終了予定)

事 業 期 間

事 業 方 法

これ ま で の 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

事 業 名

所 管 部 課 名

部名

消防組織法第1条、第6条、第7条、第9条、第1条 ∼ 第2条、第5

法 的 根 拠

平成18年度退任退団分団長への「市長感謝状」授与について、消防出初式での授与から、消防団幹部・新入団員教養訓練の実施日に授与する。 開始

関 連 す る 計 画 等

課名 係名

消防本部・消防署 庶務係

市民サービス(法令等) 消防団に関する業務

区分 主

施策 (1)消防体制の充実

(2)消防力の強化 総務課

総 合 計 画 ・施 策 分 類

関連する位置

章 第1章

  安心・安全のまちづくり

第1節 消防・救急体制の充実したまちをつくる

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

あり なし

なし

なし

(2)

事業類型区分 3

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

消防本部・消防署 庶務係

市民サービス(法令等) 消防団に関する業務

総務課

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

団員延べ出動人員

出動人員当りスト 千円

平成21年度

5,180 3,866 3,866 3,866

H19年度以降は近年5カ年 平均値

平成20年度

コスト      (b)

単位

総 事 業 費

平成18年度 平成19年度

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし た効果を示しま

す)

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

事 業 費

団員延べ出動人員

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

総事業費 ÷出動人員 H18 8.6

5,180 指標値 測定年度

算式

火災・訓練等に出動した総人数 H18

経年、他市等比較

H16:3,298人、H17:4,127人

H16:12.9千円

27,072 22,507 27,571 22,670

9,873 10,027 10,027

28,570 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

28,407

5,900

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

33,471

44,477 38,434

243 243

43,498 38,597 10,027

注:5箇年平均値 7,532

243 243

5,900 一般

5,900 34,604

208

(3)

事業類型区分 3

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

消防本部・消防署 庶務係

市民サービス(法令等) 消防団に関する業務

総務課

●評価(チェック)

次評価次評価 1次評価

①事業は法等に位置付  けられていますか  (根拠性)

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

A A

③市民等との協働の可  能性はありますか  (協働可能性)

B B

④事業の実施は総合計  画や各種計画、市長公  約等に貢献しますか  (上位計画等への貢献  度)

⑤事業内容は事業の目  的と結びついています  か

 (目的適合性)

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

⑦市民が求めているサ  ービスですか  (市民ニーズ)

⑧どのくらいの市民を対  象としていますか  (対象市民)

⑨今、行うべき緊急性  はありますか  (緊急性)

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで 事

業 実 施 の 意 義

市 民 に とっ て の 意 義

項目(視点)

A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

消防団員の位置付けは、消防組織法に基づき、特別職の地方公務員であ 行政にしかできない業務である。

消防団員の位置付けは、消防組織法に基づき、特別職の地方公務員であ 行政にしかできない業務である。

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

判定 2次評価 評価(チェック)

高い

低い 普通

高い

低い 普通

(4)

事業類型区分 3

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

消防本部・消防署 庶務係

市民サービス(法令等) 消防団に関する業務

総務課

⑪事業の効果はみられ  ますか

 (効果)

A A

⑫本来の事業目的の他  に発生する効果はあり  ますか

 (波及効果)

B B

⑬事業は市の魅力アッ  プに貢献しますか  (市の魅力性)

⑭類似の目的をもつ他  の事業はありません  か、代替できませんか  (代替性)

⑮人件費の縮減と事業  工程の改善はできま  せんか

 (アウトソーシングなど  の非正職化)

A A

⑯物件費等は縮減でき  ませんか

 (創意工夫による事業  費の圧縮)

A B

⑰受益者負担は適正で  すか

 (受益者負担)

A A A:他の事業での代替はできない

B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない

補 足 説 明

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある

業務の創意工夫による改善の余地はある。

他市町との関連もあり受益者負担には、なじまない。

地域住民と常に密着し住民との信頼性は、非常に高いこから事業効果は、 十分にある。

特に広がりはない A:事業効果は高い

B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない

A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の   魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

人件費(報酬等)は、条例で定められた額を支給している。れは、最低額で あり削減する余地は、全くない。

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

210

(5)

事業類型区分 3

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

消防本部・消防署 庶務係

市民サービス(法令等) 消防団に関する業務

総務課

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 22 年度 低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価

( 評 価 委 員 会 ) 課題改善を前提に事業を継続する。

コメント

・年度別消防団員出動手当(費用弁償)の状況 1 次 評 価

(各部評価)

事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

①消防団への加入意欲の低下対策

②消防団員の高齢化による青年層の確保

③消防団員の在職年数不足による知識、技術の向上

④消防団員の就業構造の変化に対する対応

⑤消防団員自身の自覚の向上

城陽市消防団活性化総合計画に基づき、次のとおり整備、改革改善を行う

①消防団の人的充実、強化推進

消防団入団の募集について、自治会及び市内の事業所等へ積極的に働き掛けを行うまた、消防団員に対する訓練等による資質の向上を図り処遇面においては、報酬、費用弁償等の改善を 検討する。

②消防団の施設、装備の強化

本市の消防団装備は近隣市町に比べ充実している。引き続き、消防ポンプ自動車等を計画的に更新するとに、機動力の強化を図るため、小型ポンプ搬送用の軽トの配備検討を進める。 また、消防活動の安全性を高めるため、ヘルメ防火衣等の充実を図る。

③社会的地位の向上と地域住民との相互理解と協力体制の確保

地域住民の理解と協力を得るために、広報活動及び地域で開催される諸行事への参加、火災予防広報及び防火パトロール等の火災予防活動を推進する。

〔事業効率性の位置〕 理由

消防力の強化において消防団の活動は、必要不可欠で、今後も引き続き事業活動に取り組 む。

拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止

事務見直し

事業の経営効率性

拡大・充実

継続

縮小 廃止・休止

事務見直し

(6)

平成11年度 平成12年度平成13年度平成14年度 平成15年度 平成16年度平成17年度平成18年度

出動件数 3件 6件 13件 9件 5件 12件 11件 6件

出動人数 77人 76人 209人 142人 81人 95人 214人 65人

出動手当

(費用弁償)

163,500円 184,300円 388,500円 275,600円 236,100円 132,700円 323,750円 104,250円

出動人数 2,722人 1,845人 2,878人 2,211人 2,820人 2,362人 2,816人 4,294人

出動手当

(費用弁償)

2,383,650円1,781,100円2,570,650円 1,620,100円2,554,900円1,730,400円 2,458,600円4,238,500円

出動人数 385人 385人 385人 384人 385人 395人 394人 395人

出動手当

(費用弁償)

680,000円 680,000円 680,000円 678,000円 680,000円 692,500円 690,500円 691,750円

出動人数 264人 285人 262人 260人 257人 288人 275人 196人

出動手当

(費用弁償)

330,000円 327,750円 327,500円 325,000円 321,250円 360,000円 343,750円 245,000円

出動人数 80人 45人 91人 91人 92人 158人 428人 230人

出動手当

(費用弁償)

292,580円 80,800円 341,100円 196,880円 342,010円 252,950円 727,240円 334,640円

出動人数 3,528人 2,636人 3,825人 3,088人 3,635人 3,298人 4,127人 5,180人

出動手当

(費用弁償)

3,849,730円3,053,950円4,307,750円 3,095,580円4,134,260円3,168,550円 4,543,840円5,614,140円

そ の 他

( 研 修 、 会 議 等 )

合 計

       年度 区分

火 災

訓 練

年 末 警 戒

出 初 式

212

(7)

          年度

  区分

平 均 年 齢 平 均 勤 続 年 数 ( 全 国 平 均 年 齢 )

平 成 16 年 度 35.0歳 8.0年 37.4歳

平 成 17 年 度 35.1歳 7.5年 37.6歳

平 成 18 年 度 35.7歳 7.9年 37.8歳

平 成 19 年 度 36.0歳 8.1年 未発表

(8)

214

非常備消防団員数・消防ポンプ等台数他市町比較状況

消防本部総務課資料(H19.4.1現在)

内 容 城陽市 宇治市 久御山町

条例数(人) 275 393 195

実員数(人) 274 384 194

人口1万人当たり(人) 33 20 114

消防ポンプ自動車

小型動力ポンプ付積載車

小型動力ポンプ付軽四積載車

小型ポンプ搬送車(一般車)

小型ポンプ 21 20 12

備考 1 消防ポンプ自動車とは、普通消防ポンプ自動車をいう。

2 小型動力ポンプ付積載車とは、 普通積載トラックに小型動力ポンプを積載したもの。

3 小型動力ポンプ付軽四積載車とは、軽四輪トラックに小型動力ポンプを積載し、緊

急車として登録されているもの。

4 小型ポンプ搬送車 (一般車) とは、 緊急車でなく一般の軽四トラックと同様のもの。

5 小型ポンプとは、小型動力ポンプをいう。

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